太陽光発電はいらない!?電気代高騰の今,絶対必要です!

ソーラー 夢のマイホーム

こんにちは。脱サラ数学者の妻、たーこです。今日は私たちの家庭での太陽光発電システムと蓄電池の経験について、そしてこれがあなたの家庭にもたらす可能性についてお話ししましょう。

我が家の蓄電池体験記

私たちの家族は7人。私たちは7kwの蓄電池を使っていますが、実際のところ、20kwの容量が必要だと感じています。

雨や曇りの日が続いたとき、2日間程度なら晴れなくても電力を確保できるようにしたいと思ったからです。

実際,ソーラーパネルをつけると発電量や現在の使用状況のモニターが家の中につくのですが、太陽光から電気が使用されず、電力会社から買っている状況を目の当たりにするとなんとも言えない気持ちになります。

我が家では現在、昼間は蓄電池が満タンになるものの、夜には電力が不足してしまいます。

なお,我が家は7人家族です。

蓄電池は高価ですが、現在の電気・ガスの価格高騰を考えれば、長期的には投資の価値はあります。

太陽光発電と蓄電池のシナジー

太陽光発電システムは、日中の太陽の光を利用して電力を生み出します。

が,実は曇りの日も電力を生み出します!

私も初めて見た時はびっくりしたのですが,1〜2kwくらいは発電するので,

曇りの日でも日中の電気は太陽光のみで十分です。

もちろん,蓄電池を組み合わせることで、昼間に生み出した電力を夜間も使うことができます。

これにより、電気代の節約が期待できるのです。

蓄電池のメリット

  1. 電気代の節約:高価格の時間帯に、蓄電池に貯めた電力を使用することで電気代を節約。
  2. 災害時の安心感:停電時でも一定時間、電力を供給できるため、安心感があります。

蓄電池のデメリット

  1. 限られた電力供給:蓄電池の容量は限られており、大きい容量のものは高価。
  2. 寿命とメンテナンス:使用回数に応じて劣化し、最終的には交換が必要。
  3. 設置スペースの必要性:一定の設置スペースが必要。

経済的な考察

蓄電池の導入は、初期投資が大きいため、経済的なメリットを慎重に考慮する必要があります。

が,今の電気代を考えると太陽光発電は必要不可欠だと思います。

しかし、技術の進歩により将来的に蓄電池の価格は下がる可能性があり、長期的な視点で見れば、節約効果が期待できます。

我が家は7人家族ですが,冬場の最も日が短く,夜が長く,暖房を日中でも使う1月などは多くて8000円です。

太陽光発電を入れていないとおそらく4万円くらいにはなると思います。。

(実際に,引越し前の隙間風の多い家では,寒いので暖房や追い焚きを使った結果電気代+ガス代で8万円でした。。。)

さらに,太陽光を売電しているので,現在は実質タダになっています。

なお,夏場は太陽光発電の量が格段に上がるので,売電金額が使用金額をはるかに上回ります

結論

蓄電池は、災害時や停電時に非常に役立ちますが、経済的な面からは慎重な検討が必要です。

蓄電池の容量と価格を考慮した上で、家庭の電力使用状況に適した選択をすることが重要です。

そして、長期的な視点で、電気・ガスの価格高騰に対する有効な対策として、蓄電池の導入を検討する価値は十分にあります。

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